コラム一覧

エコキュート人気メーカーを徹底比較!特徴・おすすめ商品・価格まで解説

2026.01.20

「どのメーカーが安心?」「水圧は?」「価格差は?」
エコキュート選びは、メーカーの得意分野を知るだけで失敗が激減します。

この記事では、人気の主要メーカー(三菱・パナソニック・ダイキン・コロナ・日立)を、特徴/よくある口コミ傾向/おすすめ機種の選び方/価格の目安までまとめて解説します。


まず結論:メーカー選びは「何を重視するか」で決める

  • 水圧(シャワーの勢い)重視:日立(直圧)/三菱(ハイパワー)

  • 清潔機能・配管自動洗浄など家事ラク重視:三菱/日立/ダイキン

  • 省エネ・節約重視:コロナ(ES制御)/パナソニック(節水系機能)

  • スマホ連携・便利機能重視:ダイキン/三菱/日立


人気5大メーカー比較表(ざっくり早見)

メーカー 得意分野 こんな人におすすめ
三菱 水圧・清潔・バランス “失敗したくない”王道派、3階シャワーが気になる方
パナソニック 省エネ/節水、快適性 シャワー使用が多い、節水も重視したい方
ダイキン 便利機能・アプリ連携 スマホ操作や昼間シフト等の運用をしたい方
コロナ 省エネ制御・コスパ シンプルに電気代を抑えたい、堅実派
日立 水道直圧(パワフル) 同時使用が多い、勢い重視、2世帯にも

各メーカーの特徴・口コミ傾向・選び方

1) 三菱電機:シェア上位の“バランス型”+水圧強めが魅力

代表的な強み

  • タンク式で弱くなりがちなシャワーを補う「ハイパワー給湯」

  • 清潔・お手入れ系の機能ラインナップが豊富(例:バブルおそうじ等)

口コミ傾向(よくある声)

  • 良い:全体的に“クセがなく選びやすい”、水圧の不満が出にくい

  • 気になる:高機能グレードは価格が上がりやすい

おすすめの選び方

  • 2〜5人世帯の標準的な交換は「Sシリーズ」などの定番ラインから検討が鉄板。

  • 3階シャワーなど水圧が気になるなら「ハイパワー」系を優先。


2) パナソニック:節水・省エネの工夫が刺さる

代表的な強み

  • シャワーの温度・流量を変動させて節水/省エネを狙う「リズムeシャワープラス」など、使い方に直結する機能がある

口コミ傾向

  • 良い:節水・体感の快適性、使い勝手が良い

  • 気になる:機種選定を間違えると「水圧は普通」と感じる方も

おすすめの選び方

  • 「家族全員シャワー派」「湯量は足りてるけど光熱費を抑えたい」なら相性◎。


3) ダイキン:アプリ連携・昼間シフトなど“運用”が強い

代表的な強み

  • 無線LAN対応リモコンやアプリ、昼間シフトなど“賢い運転”系の機能が充実

  • ウルトラファインバブル(オプション要否など条件あり)を訴求するモデルも

口コミ傾向

  • 良い:便利機能が多く、運転の工夫で満足度が上がる

  • 気になる:機能が多い分、設定が面倒と感じる人も

おすすめの選び方

  • 太陽光・昼間の電気を活用したい方、スマホで管理したい方はダイキン向き。


4) コロナ:堅実な省エネ制御(ES制御)でコスパ重視に強い

代表的な強み

  • 「つくる・ためる・使う」を最適化するES制御を公式に説明しており、省エネ思想がわかりやすい

口コミ傾向

  • 良い:シンプルで堅実、コスパが良い

  • 気になる:水圧は“標準”中心なので勢い最重視の方は要確認

おすすめの選び方

  • 「電気代をしっかり抑えたい」「必要十分な機能でOK」な方に。


5) 日立:水道直圧で“勢い・同時使用”に強い(ナイアガラ系)

代表的な強み

  • 水道直圧給湯の説明が明確で、同時使用時の湯量/圧力に言及(メーカー公式)

  • 直圧タイプの具体的な型番例も提示されている(BHP-F46XD等)

口コミ傾向

  • 良い:シャワーが強い、2か所同時でもストレスが少ない

  • 気になる:機種・条件によって価格帯が上に出るケースも

おすすめの選び方

  • 「朝に浴室+キッチンで同時使用」「3階で勢いが落ちるのが嫌」なら日立は候補上位。


おすすめ商品の“考え方” 〜型番は「現場条件」で最適解が変わる〜

エコキュートは、同じ460Lでも

  • 角型/薄型(設置スペース)

  • フルオート/オート(追いだき・自動機能)

  • 水圧タイプ(標準/高圧系)
    で満足度が大きく変わります。

やまと屋さんの現場だと特に多いのはこの3パターン:

A) 迷ったらこれ:370Lフルオート(3〜5人)

交換が多いボリュームゾーン。省エネ性と価格のバランスが良い。

B) 家族多め・来客多め:460Lフルオート(4〜7人)

お湯切れ不安を減らしたい方向け。

C) 狭小地・搬入が厳しい:薄型(敷地/動線次第)

薄型は現場で“難易度”が上がることがあるため、施工力が重要。


価格の目安(工事費込み)と補助金

工事費込みの相場感

2026年時点の目安として、エコキュート交換は工事費込みで約42〜78万円といった相場レンジが紹介されています(条件で変動)。
また、価格比較サイトや販売ページでも「工事費込み」商品が多数掲載されています。

※実際の金額は、搬入経路・基礎・配管延長・電気工事・既設撤去内容(電気温水器か等)で上下します。

2026年の国の補助金(給湯省エネ)

国の資料では、ヒートポンプ給湯機(エコキュート)の補助額が

  • 基本:7万円/台

  • 加算要件:10万円/台
    と示されています。


失敗しないためのチェックリスト(購入前にここだけ確認)

  1. 家族人数→370Lか460Lか(迷ったら“お湯切れしない側”が後悔しにくい)

  2. 水圧の不満があるか(3階/同時使用/シャワー勢い)→ 日立直圧 or 三菱ハイパワーを優先

  3. 設置スペース(角型/薄型、搬入経路)

  4. 補助金対象型番か(年度・要件で変わるため、施工店で確認が確実)

  5. 保証と施工品質(機器だけでなく“工事保証”が大事)


まとめ:人気メーカーは“方向性”が違う。自分の優先順位で選ぶのが正解

  • 水圧なら:日立(直圧)/三菱(ハイパワー)

  • 省エネ/節水なら:コロナ(ES制御)/パナソニック(節水系)

  • 便利機能なら:ダイキン(アプリ・昼間シフト等)

  • 迷ったらバランス型:三菱が堅い

お急ぎのお見積りは、今すぐお電話ください!

(LINEでのお見積りにはお時間を頂く場合がございます)

0120-736-738

(営業時間 9:00~20:00)